2018/03/20配信
ANATOMYでサイト流入ワード/検索順位/表示・クリック回数/メタキーワードを一覧・分析するには?

Google検索がSSL通信で暗号化されて以来、オーガニック検索のキーワード(ユーザーが何というワードを検索してサイトに流入したか)がnot provided と表示されて見られなくなり、不便な思いをされた方も多いのではないでしょうか?
このnot providedと表示される検索キーワードを特定するにはGoogle Search Console(サーチコンソール) を利用します。
サーチコンソールが正しく設定されている場合、ANATOMYで以下の情報が一覧できます。

1.まずはANATOMY全景ビューページの右上、虫眼鏡アイコンをクリック

2.【Google Search Console 情報】が開き、左側には「検索キーワード」欄が、右側には「SEOキーワード」欄が表示されます。

3.左側の「検索キーワード」欄には、サーチコンソールで計測された「検索キーワード」、そのワードがレポーティングの期間内に「表示」された回数、それが「クリック」された回数、そして当該ページが検索結果として表示された「順位」が並びます。

以下の③図でいうと、一番上の「シンメトリック」というキーワードの表示順は1位、それが期間中に54回表示され、内14回クリックされた、ということになります。また、右側の「SEOキーワード」欄には、このページのソースに記載されたメタキーワードが並び、期間中に検索されたキーワードと一致しているものは黒字、不一致だったものは赤字で表示されます。

4. さらに下部の「SEO情報を見る」をクリックすると、そのページのソースに記載されたメタタグと見出し(H要素)の情報が表示されます。

もしも、上記の情報が表示されない場合は、Google Search Console が正しく設定されていない可能性があります。(※ご契約いただいているANATOMYのプランにより、以下の通り、閲覧可能なキーワード数は異なります。)

検索キーワードは、ユーザーがどのような興味関心を抱いて自社のサイトを訪れているかを知る、最も重要なデータと言っても過言ではありません。定期的に確認し、サイトの検索順位を向上させ、訪問者数を増やすための改善にお役立てください!