2018/05/15配信
ご存じですか?全リンクの遷移が一目瞭然!『リンクキャプチャ取得機能』(特許取得)【ANATOMY】

今回は、「こんな便利な機能がそんなところに隠れていたとは!」と驚かれること請け合いの、シンメトリックの独自技術『ハイパーリンクキャプチャ取得機能』(特許番号: 6101880、登録日: 2017年3月22日)をご紹介します。

まずは皆さん、【ANATOMY】の全景ビューを見て、「なぜ、ページAへの遷移は多いのに、ページBへの遷移は少ないのだろう?」とか、「遷移数は多いのに、被遷移数が少ないのはなぜだろう?」などと思われることはありませんか? そんな疑問を解消するために、一度お試しいただきたいのが、『ハイパーリンクキャプチャ取得機能』です。( キャプチャ内ユーザー動線 )

赤枠部分をクリックすると、キャプチャ画面上に色とりどりの四角が現れます。

これらの四角は、以下の4つの意味や機能を持っています。

1.当ページから他ページへのリンク位置(※画面表示の関係で、ややずれる場合があります。)

2.クリック数(=遷移数)の多寡: クリック数が少ないリンクは「灰色」で、多いリンクは「暖色」で表示され、色が濃いほどクリック数が多いことを表します。「青」は現ページへのリンクを表します。

3.リンク先ページ: 四角をマウスオーバーすると、リンク先ページに相当するタイルが緑色の枠で囲まれます。

4.リンク先ページのデータ: 四角をクリックすると該当ページのデータに遷移し、即座にタイルと画面キャプチャが表示されます。

このように、『ハイパーリンクキャプチャ取得機能』を使えば、タイルのデータ/ページ内のリンク位置/クリック数の多寡、という3つの情報を同時に得られる上に、ワンクリックでリンク先ページのデータと画面キャプチャが確認出来るので、「ページBへのリンク位置が低すぎる」とか、「そもそもページCに戻るリンクが洩れていた!」といった、データとサイトをバラバラに見たのでは意外に気付かない問題点を、ページ上のリンクを一つ一つクリックする手間を省きつつ、カンタンに発見することが出来ます。

【ANATOMY】には、この他にも使い切れないほど多くの機能が搭載されていますが、まずは『ハイパーリンクキャプチャ取得機能』を使って、訪問者の遷移・被遷移に関する疑問を解消してください!