2018/07/27配信
【アナトミー】で ①「ページの直帰率を下げる方法」と、②「SEO対策する方法」のご紹介

この度、アナトミー【ポータル】(https://siteanatomy.com/)に『アナトミーの使い方』コーナーを新設し、まずは皆様からのお問合せが多い、①アナトミーでページの直帰率を下げる方法と、②アナトミーでSEO対策する方法、の二つの記事をアップしました。

※1.アナトミー【ポータル】でログイン前に表示される「解析メニューサンプル」は、ログインするとユーザー様のデータに入れ替わります。
※2.FREEユーザー様も、【ポータル】で既存データがご確認いただけます。

まず、①ページの直帰率を下げる方法についてですが、そもそも、そのページの直帰率が高く、問題があるのかどうかは、直帰率の数値だけを見ても分かりません。なぜなら、『直帰率の高さが問題になるかどうかは状況によります。直帰率の高さが問題になるのは、ユーザーがサイト内の複数のページを閲覧することが必要な場合です。たとえば、サイトのトップページがサイト内の他のページ(ニュース記事、商品ページ、購入手続きなど)の入り口として機能している状況で、多くのユーザーがトップページのみを閲覧しているとすると、高い直帰率は望ましくありません。一方で、ブログのような 1 ページのみのサイトや、その他の 1 ページのみのセッションが想定されるようなコンテンツを提供している場合、直帰率の高さはまったく問題になりません。』(Googleアナリティクス ヘルプより)

その点、アナトミーでは、まずサイト全体の直帰率を算出し、その上で各ページの直帰率が全体平均より高いか低いかを比較します。そして、平均より低ければタイルが青で、平均より高ければ赤で表示されます。そのため、皆さんのサイトの特色に応じて、改良が必要なページが分かります。

次に、②アナトミーでSEO対策する方法ですが、アナトミーでは以下のようなSEO対策のためのデータが簡単に一覧できます。

  • 現在のSEO設定
    • ・title、meta、h1等、タグにあるキーワード
    • ・コンテンツ中に含まれるキーワード
  • 現在の検索ヒット情報
    • ・検索にヒットしたキーワード
    • ・ヒットしたキーワードの表示回数、クリック数、検索順位
  • キーワードの派生情報
    • ・キーワードの関連キーワード
    • ・キーワード(組合わせ)の総検索回数
  • 検索ユーザー
    • ・検索結果ページ

これらのデータを使って既存ページのSEO対策を施す方法を解説しておりますので、ぜひ、ご覧ください。