コンバージョンしたセッションのデータを確認する

指標をCVに切り替えると各タイル上には、コンバージョンしたセッションにセグメントしたUPVが表示されます。

※UPVとは、Unique Pageviewsのことで、ページ別訪問数を指します。
同じセッションで同じユーザーが同じページを何度表示しても、1 回のセッションとして記録されます。そのページが 1 回以上表示されたセッションの数に相当します。

参考:https://support.google.com/analytics/answer/1257084?hl=ja#pageviews_vs_unique_views

タイルの背景色が濃い緑だと、コンバージョンしたユーザーの閲覧が多いページということです。

指標をもう一回クリックすると%表示がタイル上に表示されます。
総UPVに対するコンバージョンが発生したUPVの割合を表示しています。

タイルを一回クリックすると、クリックしたページからリンクがつながっているページに赤い枠がつき、青字でコンバージョンしたユーザーが遷移した数値の合計を表示し、赤字で次ページに遷移した数値を表示します。(リンクモード)

同じタイルをももう一回クリックすると、クリックしたページがリンクされているページに青い枠がつき、赤字でコンバージョンしたユーザーが被遷移した数値の合計を表示し、青字で前ページから遷移した数値を表示します。(被リンクモード)

リンク・被リンクモードを解除するには、クリックしているページアイコンを右クリックし「選択を解除する」をクリックしてください。

CVリストには、Googleアナリティクスで設定している目標が表示されます。
CVリストでは3つの操作ができます。

1.名前の下線部分

CVリストの名前の下線部分をクリックすると(画像内の赤枠部分)、該当するコンバージョンページのタイルに緑の枠がつきます。そして該当するコンバージョンに貢献した流入元(青いタイル)に青い枠がつきます。ここで流入元の青いタイルを1回クリックし遷移を確認すると、コンバージョンが発生したセッションの遷移数を見ることができます。

2.関連ページの欄の「表示」

関連ページの欄の「表示」をクリックすると(画像内の赤枠部分)、

①コンバージョンページ
②コンバージョンの1つ前にいたページ
③コンバージョンしたセッションの流入元
④コンバージョンしたセッションのランディングページ
⑤コンバージョンしたセッションの2ページ目

の5つの種類に該当するタイル全てに枠がつきます。

3.関連ページの欄の「再生」

関連ページの欄の「再生」をクリックすると(画像内の赤枠部分)、下記3つの順にタイルに枠が自動でつきます。

1.該当するコンバージョンに貢献した流入元には青い枠、そこからランディングしたページに赤い枠がつきます。(下図1)
2.ランディングページから次に遷移したページに赤い枠がつきます。(下図2)
3.上記2つに当たる関連ページ(2.関連ページの欄の「表示」を参照)に枠がつきます。

図1

図2

停止ボタンを押せば見たい箇所で止めることができます。再開ボタンを押せば動きを再開します。

以下の機能でもコンバージョンデ―タを参照できます。

ダウンロードレポート:https://siteanatomy.com/docs/520_datadownload.html
12週推移グラフ:https://siteanatomy.com/static/analysis/summary_graph.html