Anatomy(アナトミー)

株式会社 シンメトリック

ANATOMYアナトミー

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アナトミー
1

全情報を一画面に集約

Googleアナリティクスがむずかしい理由

レポートフォーマットがバラバラ

Googleアナリティクスを難しいと感じる理由は、ユーザー/集客/行動/コンバージョンといったメインメニューの下に、更に二階層分のレポートフォーマットが用意されており、フォーマットが100以上あること。そして、必要なレポートを抽出するのに、フォーマット選択、指標の選択、期間選択、セカンダリディメンションの設定、セグメント設定など多くのプロセスが必要なことが挙げられるでしょう。

アナトミーが「見える」理由

レポートを1画面に集約

アナトミーではシングルページアプリケーション(SPA)として動作する特別なUIを採用し、多くのレポートフォーマットを一画面に集約しました。直感的に操作でき、アクセス解析に必要なデータをクリック一つでシームレスに表示できます。そのため、たくさんのレポートをダウンロードしたり、データを手作業で収集・加工する必要がありません。

2

画面キャプチャを自動保存
ページのデザインとアクセス指標を同時に見ながら分析が可能

Googleアナリティクスがむずかしい理由

ページがURLでしか表記されない

Googleアナリティクスを難しく感じる理由は、ページがURLでしか表記されないため、それがどのページのことなのかが直感的に分かりにくいこと。また、過去のアクセスデータを確認する場合、データ当時の画面は見られないので、データとデザインとの関連性が掴みにくいこともありそうです。

アナトミーが「見える」理由

ページキャプチャを定期的に自動取得

アナトミーでは、ページのキャプチャ画像を定期的に自動取得し、ページとアクセスデータの両方を同時にチェックできるようにしました。過去のキャプチャ画像も保存されるので、デザインの変遷とアクセス指標の推移も確かめられます。キャプチャは瞬時に表示され、軽快な操作が可能です。

3

ページデザイン・クリック数・遷移先画面をキャプチャ内に可視化
クリックされないリンクも一目で発見

Googleアナリティクスがむずかしい理由

どのリンクがクリックされたか、わからない

Googleアナリティクスを難しく感じる理由は、たとえば該当ページ全体の遷移数は「行動フロー」から分かるものの、そのページにいくつリンクがあって、その中のどのリンクが何回クリックされたのか、あるいは、どのリンクはクリックされなかったのか、といったことまでは分からないため、そのページの遷移数が少ない原因は結局分からず、解決策が見えないといったことも大きいと思われます。

アナトミーが「見える」理由

ページキャプチャ上のリンクを可視化

アナトミーでは、画面キャプチャ上で「リンクの場所」と「各遷移数」、また「遷移先ページの画面キャプチャ」を可視化しました。一度もクリックされなかった問題のあるリンクも自動的に発見し、キャプチャ上に表示するので、遷移数が少ないのはリンクが目立たないからなのか、それともリンク文言に魅力がないのか、といった、ページデザインや文言の問題点に気付きやすくなります。

4

外部からの流入数とサイト内遷移数という導線分析の基本データを
二つ同時に表示

Googleアナリティクスがむずかしい理由

外部/内部遷移分析が別々

Googleアナリティクスを難しく感じる理由は、たとえば、外部からの流入である「集客」とサイト内遷移である「前のページの遷移」が別々のレポートとしてアウトアップされるため、これらを「遷移数」としてひとくくりにするには、「ナビゲーションサマリ」と「集客レポート」という二つのレポートをダウンロードした上で集計する、といった面倒さもあるはずです。

アナトミーが「見える」理由

外部/内部遷移分析を統合

アナトミーでは、シングルページアプリケーション(SPA)により、「外部からの流入」と「サイト内の遷移」の両方を一画面に同時に表示できるようにしました。また、外部からの流入も「広告」や「検索」などのチャネル別に表示されるので、流入経路が一目瞭然。『ユーザーがどこから来て、どのリンクを使って、どのページに移動していったのか』という導線分析の基本データがすべて一つの画面で確認できます。

5

ページごとの検索キーワード、検索順位、表示回数、クリック数
設定不要で閲覧可能

Googleアナリティクスがむずかしい理由

キーワード分析がサーチコンソールへ

Googleアナリティクスを難しく感じる理由は、Google検索が暗号化されて以来、検索ワードがnot provided と表示されるようになり、これを特定するにはGoogleサーチコンソールの利用が必要となったこと。加えて、ドメイン単位のキーワードではなく、ページごとのキーワードを調べたければ、Googleアナリティクスやサーチコンソールのフィルタやセグメントを使ったデータ集計が必要となり、煩雑さが増したことが挙げられるでしょう。

アナトミーが「見える」理由

キーワード分析もページ毎に集計

アナトミーでは、検索キーワードと検索結果ランク・表示回数・クリック数を、ドメイン単位ではなく、ページ毎に集計して一覧できる機能をご用意しました。特別な設定は一切不要です。これにより、どなたでもページごとの検索HIT状況を確認し、検索からの流入が少なければ、そのページの記述内容に応じた緻密なSEO対策を施すことが可能となりました。

6

メタタグ、ページ内キーワード数をHTMLから収集して表示
現状のSEO対策が一覧できる

Googleアナリティクスがむずかしい理由

SEO関連項目の確認が煩雑

Googleアナリティクスを難しく感じる理由として、Googleアナリティクスやサーチコンソールはあくまでアクセスデータの解析ツールなので、SEOのためには実際のページを開き、キーワードがコンテンツ内に配置できているか、ページのタイトルやディスクリプションなどのmetaタグの設定が適切かといったことを確認しなければならず、手間がかかることもあると思われます。

アナトミーが「見える」理由

SEO関連項目の表示機能

アナトミーでは、サーチコンソールのデータに加え、ページのHTMLソースから収集したSEO関連項目の表示機能も付加しました。metaタグやH要素はもちろん、コンテンツ内のワードを精査し、狙っているキーワードの施策状況を評価します。流入ワードとページ内容にギャップはないか、過去の施策状態はどうだったかなど、実際のページを見ても分からない情報まで、アナトミー上から確認できます。