2018年7月20日

アクセス解析ツールANATOMYがツールのデザインを刷新、Webサイト導線分析・ランディングページの評価機能を強化

アクセス解析ツール・ANATOMYはメインの分析ツール「全景ビュー」のUI改良と新たな分析機能をリリースしました。

Googleアナリティクスのアクセスデータから流入、ランディングページ、サイト内導線を簡単に抽出し、これまで以上にわかりやすく表現できるようになりました。

全景ビューのUI改善

1. ヘッダーの再編、メニューを簡略化しデータの視認性を高めました

2. 遷移元ページ→遷移先ページの関係をアニメーションで表現しました

3. アイコン表現を一部変更し、視認性を高めました

全景ビューの新機能

流入・ランディングページの分析機能

1. 流入元別の流入数上位8ページのタイトル、キャプチャ、流入数、流入割合をリストを表示します

2. ランディングページの次に遷移したページを示し、2ページ分のユーザー導線を表示します

Webサイト内の導線、コンテンツ分析機能

1. 遷移数の上位8ページをタイトル、キャプチャ、遷移数リスト表示します

2. ディレクトリなどでグルーピングされたページのタイトル、キャプチャをリスト表示し、ページビュー数、流入数の総計を表示します

既存機能の拡張

  1. 検索機能にページ上のリンク先URLから検索する機能を追加しました
  2. 外部アイコンにも前回からの増減の矢印アイコンが表示されるようになりました
  3. 各タイルを5秒以上ホバーするとPOPUPがピン留めされるようになりました
  4. グループの表示位置を設定できるようになりました
  5. サイト切り替えは、ポータルサイトと同じように右上のサイト名から切り替えられるようになりました
  6. カスタム抽出ルールの適用先にGoogleアナリティクスのビューを指定できるようになりました

削除された機能

  1. 注目すべき指標を限定するため、ページ別訪問数(UPV)の指標を廃止しました

5月のポータル化および統計レポートのリリースと合わせ、GoogleアナリティクスのアクセスデータとWebサイト品質データをわかりやすく表現する機能が拡張しました。

これからも皆様のアクセス解析、Googleアナリティクスデータ活用を支援して参りますのでご期待ください。

ご不明な点は、ぜひ、【フォーラム】よりご質問ください。