過去の画面デザインを確認する方法

過去のWebサイトの画面デザインを確認したいが、元データがどこにあるかわからない、なんてことはありませんか?

ここでは、過去の画面デザインを確認できるツールを紹介します。

1.アナトミーで過去の画面デザインを確認する方法

Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「アナトミー」では、アクセス指標やユーザー動線など解析に関する情報だけでなく、実際にデータを取得する際にページにアクセスしているため、ページの画面キャプチャやリソース情報、実測応答時間などの情報も持っています。

そして画面キャプチャやリソースはアナトミー内で保管しておけるため、アナトミーで過去の画面デザインや過去のリソースを確認することができるのです。

1.[ オリジナル(過去一覧) ]をクリック
2.確認したいページのタイルをホバー
3.日付ごとに画面キャプチャが表示される(各キャプチャをドラッグ&ドロップでコピーすることができ、手元で確認もできます。)
アクセス解析ツール「アナトミー」の過去の画面デザインの一覧
4.確認したいページの日付に切り替える
アクセス解析ツール「アナトミー」の見たい画面デザインの日付選択画面
5.該当ページのタイルを右クリック
6.ページの詳細情報を表示するをクリック
アクセス解析ツール「アナトミー」のページ詳細情報確認画面
7.リソースをクリック
8.比較結果をクリックすると当時のリソースが確認できる
アクセス解析ツール「アナトミー」のリソース確認画面
アクセス解析ツール「アナトミー」の過去と現在のリソース比較画面

この方法で、過去の画面デザインと過去のリソースが確認できます。

【無料ウェビナー】アクセス解析の基本が分かる!

アクセス解析とは画面の改善をすること

アクセス解析はデータを見ることではなく、データに基づいて画面の改善をしていくことです。

このセミナーでは基本的なアクセスデータの見方から、データに基づいた画面の改善方法を学ぶことができます。

web改善に必要な6つの施策

セミナー詳細はこちら

参加者の声

参加者の声

今までとは違った角度で自社のwebサイトを見られてよかったです。

参加者の声

テンポよく、的確な説明で分かりやすかった。重要ポイントについても強調され、頭に入った。

参加者の声

私のような素人でも問題なく参加できました。

まとめ

アナトミーでは、画面キャプチャを定期的に自動取得し、ページとアクセスデータの両方を同時にチェックできるようにしました。そのため過去の画面デザインや過去のリソースもアナトミー内で保存されます。アナトミーで、アクセス指標の推移と一緒にデザインの変遷も確認してみてください。

もしも、気になるページの計測がうまくいかない、などGoogleアナリティクスの設定に関して懸念点があれば、Googleアナリティクスの設定状況が診断できるサービスも含まれていますので、合せてお試しください。

Page Top