ページ全体のスクリーンショットを取得する方法

Googleアナリティクスでサイト解析をしていると、実際のページをもっと楽に確認したいなと思うことはありませんか?

特にスマホサイトは縦長なので、PCブラウザではページ全体を把握しづらいですよね。

ここでは、アクセス指標と一緒にスクリーンショットを確認できるツールを紹介します。

1.アナトミーでスクリーンショットを確認する方法

Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「アナトミー」では、アクセス指標やユーザー動線など解析に関する情報だけでなく、実際のサイトを巡回して、ページのスクリーンショットを定期的に取得しています。

1つの緑のタイルが、1つのWebページを表しています。

1.タイルをホバーすると上部にこのページのアクセス指標が一覧で確認できる。
2.ツール右側にホバーしたタイルの実際のスクリーンショットが表示される。
アクセス解析ツール「アナトミー」のページのスクリーンショット確認画面

アナトミーならタイルをホバーするだけで、アクセス指標とスクリーンショットを一気にカンタンに確認できます。

また、別ページへの遷移数をスクリーンショット上でビジュアルに把握できる機能もあります。

2. スマホのスクリーンショットを表示

縦に長いスマホページも、ページ全体のスクリーンショットを取得します。

下方向にスクロールできるので、ページ下部まで漏れなくデザインを確認できます。

アクセス解析ツール「アナトミー」のモバイルページのスクリーンショット

3. スクリーンショットを一覧表示

「画面サーチビュー」機能を使うと、サイト内のページを一覧で表示できます。

各ページのファーストビューを確認したり、画面とアクセス指標を合わせて確認したりできます。

アクセス解析ツール「アナトミー」の画像サーチビュー

4. スクリーンショットをExcelでダウンロード

「ページレポートサマリー」は、ページビュー数流入元コンバージョンなど、アクセス解析に関する情報をExcel形式にまとめたファイルです。

このファイルには、該当ページのスクリーンショットも埋め込まれているので、スクリーンショットをExcelファイルとして管理できます。

アクセス解析ツール「アナトミー」のページレポートサマリー
【無料ウェビナー】アクセス解析の基本が分かる!

アクセス解析とは画面の改善をすること

アクセス解析はデータを見ることではなく、データに基づいて画面の改善をしていくことです。

このセミナーでは基本的なアクセスデータの見方から、データに基づいた画面の改善方法を学ぶことができます。

web改善に必要な6つの施策

セミナー詳細はこちら

参加者の声

参加者の声

今までとは違った角度で自社のwebサイトを見られてよかったです。

参加者の声

テンポよく、的確な説明で分かりやすかった。重要ポイントについても強調され、頭に入った。

参加者の声

私のような素人でも問題なく参加できました。

まとめ

アナトミーでは、スクリーンショットを定期的に自動取得し、ページとアクセスデータの両方を同時にチェックできるようにしました。過去の画面デザインも保存されるので、デザインの変遷とアクセス指標の推移もアナトミーで確かめられます。

もしも、気になるページの計測がうまくいかない、などGoogleアナリティクスの設定に関して懸念点があれば、Googleアナリティクスの設定状況が診断できるサービスも含まれていますので、合せてお試しください。

Page Top