デザイン変更があったページを見つける方法

今週どこのページのデザインを変更したか、全て把握するのって大変ですよね。

ここでは、ページのデザイン変更にすぐに気付けるツールを紹介します。

1.アナトミーでデザイン変更があったページを見つける方法

Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「アナトミー」では、アクセス指標やユーザー動線など解析に関する情報だけでなく、ページの画面キャプチャやリソース情報も持っています。 そのためデザイン変更があったページもチェックすることができます。

タイルの右上の円を見るだけで、分かります。

この「円」、内側と外側の二重構造になっており、 それぞれが「HTML」と「画像キャプチャ」の変化を表わしているのです。

まず、内側の円ですが、薄緑色ならHTMLの変化が5%未満、黄色なら10%、オレンジなら 20%、そして赤なら30%以上が変更されたことを示します。

そして外側の円は、画像キャプチャが先週のものと比較して、薄緑なら30Kピクセル未満の変化、黄色は100Kピクセル、オレンジは200Kピクセル、赤なら300Kピクセル以上の変化であることを示しています。

1.右上の円の色が暖色のタイルをホバー
2.右側画面キャプチャ上部にある、「オリジナル」をクリック
3.「前回との比較」をクリック
4.比較キャプチャが表示される

前回と今回で変更があった箇所は、赤くなります。前回はなく今回増えた箇所は、青くなります。

このようにデザイン変更があったページはタイル右上の円ですぐに分かり、比較キャプチャを表示することでどこが変わったかもすぐに分かります。

まとめ

施策のためにデザイン変更をした際、アナトミーだとすぐにページを発見し、画面キャプチャと一緒に施策結果を確認できます。

もしも、気になるページがうまく計測されない、などGoogleアナリティクスの設定に関して懸念点があれば、Googleアナリティクスの設定状況が診断できるサービスも含まれていますので、合せてお試しください。