Googleアナリティクスの設定をチェックする方法

ご自身のサイトのGoogleアナリティクスは正しく設定できていますか?

Googleアナリティクスの設定が正しくできていないと、計測したいページのデータが計測できなかったり、誤った計測結果が出る等の問題が起こります。
ここでは、Googleアナリティクス設定の注意点と、Googleアナリティクスの設定の適否がチェックできるツールを紹介します。

1.Googleアナリティクス設定の注意点

Googleアナリティクスの設定は、タイムゾーンや通貨といった簡単なものから広告パラメータやメディアの指定といった高度な設定まで、多岐にわたります。

もしも設定項目が間違っていると、特定のページのデータの取得ができない、複数のサイトが混じって集計されてしまう、広告や参照元が取得できない等の問題が発生してしまいます。

また、Googleアナリティクスでは過去に遡ってのデータの集計はできません。つまり、後になって設定を修正しても、過去のデータは誤った数値のまま使い物にならないという事態が発生するのです。そのため、早めにGoogleアナリティクスの設定を見直して正しいデータを集計できるようにする必要があります。とはいえ、自力でGoogleアナリティクスの設定を見直すのはとても大変です。

2.アナトミーで行うGoogleアナリティクス設定チェック

Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「アナトミー」を使えば、Googleアナリティクスの設定を自動でチェックすることができます(初回無料)。

アナトミーでは、Googleアナリティクスの間違えやすい設定事項を16項目に分け、それぞれの項目で設定に問題があるかを、ビューごとに自動でチェックします。また、チェック結果は、アナトミーポータルからいつでも確認することができます。

16項目それぞれの問題の有無と、チェック結果全体の評価が5段階で表示されます。問題のある項目を修正することで、Googleアナリティクスの設定を正しくすることができるのです。
アナトミーの無料トライアル登録では、アナトミーの機能に加え、Googleアナリティクスのビューが1つ無料でチェックできます。この機会に、現状の設定が正しいかどうか、念のため、確認してみてください。

なお、弊社では、Googleアナリティクスの設定担当者が問題箇所をレポートし、設定の修正から設定後の計測データの確認・調整までをサポートする有料のメニューもご提供しています。Googleアナリティクスのより正確な計測結果を必要とされているWeb担当者の方は、ぜひご検討ください。

まとめ

Googleアナリティクスを使ったWebサイト分析を行うには、計測対象が適切であることと、計測結果が正確であることが前提です。アクセス解析ツール「アナトミー」ではGoogleアナリティクスの設定診断を無料で行うことができますので、ぜひお試しください。

もしも、気になるページの計測がうまくいかない、などGoogleアナリティクスの設定に関して懸念点があれば、Googleアナリティクスの設定状況が診断できるサービスも含まれていますので、合せてお試しください。