JSエラーを見つける方法

ページ内でJavaScriptエラー(JSエラー)が起きていることに、なかなか気づけなかったということはありませんか?

ここでは、JSエラーを見つけるツールを紹介します。

1.アナトミーでJSエラーを見つける方法

Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「アナトミー」では、アクセス指標やユーザー動線など解析に関する情報だけでなく、ページの画面キャプチャやリソース情報も持っています。 そのためページ内でJSエラーが起きていないかチェックすることができます。

1.ページ情報タブを表示
2.[ JSエラー ]ボタンをクリック
3.JSエラーが起きているページはタイルが赤くなる
4.該当タイルを右クリックし[ ページの詳細情報を表示する ]をクリック
5.詳細情報ページの[ リソース ]をクリック
6.JSエラーが起きている場合JavaScript部分にアイコンが表示される

これだけでJSエラーが起きているページ、実際にエラーが起きているリソースまで確認できます。

まとめ

リンク切れが起きていたり、JavaScriptエラーが起きていたり、ページが正しく表示されないと離脱率も上がってしまいます。ページの品質を上げることもアクセス解析においては重要です。ぜひアナトミーを使ってページをメンテナンスしてみてください。

もしも、気になるページがうまく計測されない、などGoogleアナリティクスの設定に関して懸念点があれば、Googleアナリティクスの設定状況が診断できるサービスも含まれていますので、合せてお試しください。