JSエラーを見つける方法

ページ内でJavaScriptエラー(JSエラー)が起きていることに、なかなか気づけなかったということはありませんか?

ここでは、JSエラーを見つけるツールを紹介します。

アナトミーでJSエラーを見つける方法

Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「アナトミー」では、アクセス指標やユーザー動線など解析に関する情報だけでなく、ページの画面キャプチャやリソース情報も持っています。そのためページ内でJSエラーが起きていないかチェックすることができます。

  1. [status]タブを表示
  2. [ JSエラー ]をクリック
  3. JSエラーが起きているページはタイルが赤くなる
アクセス解析ツール「アナトミー」ではサイト内でjsエラーの起きているページを赤いタイルで表示することができます
  1. [ ページリソース表示 ]をクリック
  2. 詳細情報ページの[ リソース ]をクリック
  3. JSエラーが起きている場合JavaScript部分にアイコンが表示される
アクセス解析ツール「アナトミー」では実際にエラーが起きているJavaScriptのファイルを確認することができます

これだけでJSエラーが起きているページ、実際にエラーが起きているリソースまで確認できます。

まとめ

リンク切れが起きていたり、JavaScriptエラーが起きていたり、ページが正しく表示されないと離脱率も上がってしまいます。ページの品質を上げることもアクセス解析においては重要です。ぜひアナトミーを使ってページをメンテナンスしてみてください。

もしも、気になるページがうまく計測されない、などGoogleアナリティクスの設定に関して懸念点があれば、Googleアナリティクスの設定状況が診断できるサービスも含まれていますので、合せてお試しください。

Page Top