各ページのページ容量を確認する方法

ご自身のサイトのページ容量を確認していますか?

ページ容量とは、HTMLや画像ファイル、スタイルシート等ページを構成するファイル全てを合計したファイルの大きさのことを指します。
ここでは、各ページのページ容量をカンタンに確認することができるツールを紹介します。

1.ページ容量とは

ページ容量とは、Webページを構成するファイル全ての合計の大きさを表します。リッチなコンテンツほどページ容量は大きくなる傾向にありますが、ページ容量が大きいと、ページの読み込みに時間がかかってしまいます。読込時間が長いと、ユーザーは待ちきれずに離脱してしまうこともあるので、ページ容量は適当な大きさに抑える必要がある、大切な指標なのです。

2.アナトミーでページ容量を確認する方法

Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「アナトミー」では、各ページのページ容量もカンタンに確認することができます。

アナトミーでページ容量を確認するには、

1.[ 品質情報 ]をクリック
2.[ ページ容量 ]をクリック
アクセス解析ツール「アナトミー」のページ容量確認画面

各ページのページ容量がタイル上に表示されました(単位はメガバイト)。ページ容量の大きさに応じて赤、黄、青で色分けされているので、サイト内でページ容量の大きいページがどれか、一目で確認することができます。赤い色のページがあればそれは極めてページ容量の大きいページなので、ページ容量を抑えることでページ読み込み時のユーザーの離脱を減らせる可能性があります。

またアナトミーポータルでも[ リンク切れ・スクリプトエラー・平均読込時間… ]をクリックすると、取得ページを全体としたページ容量の割合を円グラフで確認することができます。

アクセス解析ツール「アナトミー」のページ容量の割合グラフ

まとめ

ページ読み込み時のユーザーの離脱を防ぐためには、ページ容量を抑えて読込時間を少なくすることが大切です。ページ容量やページ読込時間、リンク切れといったサイトの品質情報を一目で確認できるツール「アナトミー」をぜひ一度お試しください。

もしも、気になるページの計測がうまくいかない、などGoogleアナリティクスの設定に関して懸念点があれば、Googleアナリティクスの設定状況が診断できるサービスも含まれていますので、合せてお試しください。

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