各ページの長さを確認する方法

ご自身のサイトのページの長さを把握していますか?
例えばランディングページやスマホサイトのページのスクロール回数が多いと、離脱してしまう可能性があります。

なかなか一覧にして確認しない項目ですが、アクセス解析と一緒にカンタンに確認できるツールを紹介します。

1.アナトミーでページの長さを確認する方法

Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「アナトミー」ではアクセス指標以外に、各ページの長さもカンタンに確認することができます。

アナトミーでページの長さを確認するには、

1.[ 品質情報 ]をクリック
2.[ ページの長さ ]をクリック

各ページの長さがタイル上に表示されました(単位はpage)。計測デバイスがPCの場合、高さが950ピクセルで1pageです。計測デバイスがSPの場合、高さが667ピクセルで1pageです。ページの長さに応じて赤、黄、青で色分けされているので、サイト内のページの長さの分布を一目で確認することができます。赤い色のページがあればそれは極めてページが長いので、長さを抑えることでユーザーの離脱を減らせる可能性があります。

赤いページの離脱率を確かめるには離脱ボタンを2回クリック
もし長いページの離脱率が高ければ、ページの長さが原因で離脱している可能性があると分かります。

まとめ

ページの長さやページの平均読込時間、リンク切れといったサイトの品質情報をアクセス解析情報と一緒に確認できるツール「アナトミー」をぜひ一度お試しください。

もしも、気になるページの計測がうまくいかない、などGoogleアナリティクスの設定に関して懸念点があれば、Googleアナリティクスの設定状況が診断できるサービスも含まれていますので、合せてお試しください。