各ページの実測応答時間を確認する方法

各ページの実測応答時間がどれくらいか把握できていますか?

ここでは、ページの実測応答時間がカンタンに確認できるツールをご紹介します。

1.アナトミーで各ページの実測応答時間を確認する方法

Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「アナトミー」では、アクセス指標やユーザー動線など解析に関する情報だけでなく、実際にデータを取得する際にページにアクセスしているため、ページの画面キャプチャやリソース情報、実測応答時間の情報も持っています。

1.[ ページ情報タブ ]をクリック
2.[ 実測応答時間 ]ボタンをクリック
3.各ページの実測応答時間が表示される(単位は秒)
アクセス解析ツール「アナトミー」のサイト内の各ページの実測応答時間の確認画面

これだけで各ページの実測応答時間が確認できます。

タイルをホバーすると右側で画面キャプチャも確認できるので、どのようなページなのか把握するのもカンタンです。また、計測しているページ全体の実測応答時間を3段階に分けて、実測応答時間が長いページは赤、短いページは青、中間のページは黄色でタイルの背景色が表示されるので実測応答時間の分布もすぐに分かります。

まとめ

ページの実測応答時間が長いと、ユーザーのストレスがたまり離脱率を上げる原因にもなりかねません。ぜひアナトミーを使ってページをメンテナンスしてみてください。

もしも、気になるページの計測がうまくいかない、などGoogleアナリティクスの設定に関して懸念点があれば、Googleアナリティクスの設定状況が診断できるサービスも含まれていますので、合せてお試しください。

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