Googleアナリティクスの平均滞在時間とは?

各ページ、どれくらいの時間ユーザーに見てもらえているかご存知ですか?

ここでは、Googleアナリティクスの平均滞在時間の意味、Googleアナリティクスを使って各ページの平均滞在時間を確認する方法、平均滞在時間をさらにカンタンに確認するツールを紹介します。

1.Googleアナリティクスの平均滞在時間とは

Googleアナリティクスの平均ページ滞在時間とは、ユーザーが特定のページあるいは一連のページを閲覧した平均時間のことを指します。

そのページの閲覧を開始した時刻と、次のページに遷移した時刻の差で計測しています。

ただ、気をつけないといけない点は、今のブラウザは様々なページを『タブ』として開けておくことができるので、あるページを開いたまま、別のページを閲覧するということもできてしまいます。その場合、平均滞在時間は間延びしてしまいます。

2.Googleアナリティクスで各ページの平均滞在時間を確認する方法

それでは、実際にGoogleアナリティクスで平均滞在時間を確認してみましょう。

Googleアナリティクスにログイン後、

1.[ 行動>サイトコンテンツ>すべてのページ ]をクリック
2.各ページの平均ページ滞在時間が確認できる

3.アナトミーでの平均滞在時間の視覚化

Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「アナトミー」では、画面キャプチャと一緒に各ページの平均滞在時間を素早くカンタンに確認することができます。

1.ページ情報タブを表示
2.[ 平均滞在時間 ]ボタンをクリック
3.各タイルに平均滞在時間は表示される(単位は秒)

アナトミーでは平均滞在時間を確認した後に、ページ遷移の必要がなく、ユーザー動線やアクセス推移グラフ、ページ内のリンク位置や検索キーワードなど一気に関連する情報をカンタンに確認できます。

まとめ

平均滞在時間は、ユーザー動線や検索キーワード同様、ユーザーの心理を読み取るための大事な指標のひとつです。Googleアナリティクスで調べるのはちょっと面倒という方は、一度「アナトミー」をお試しください。

もしも、気になるページの計測がうまくいかない、などGoogleアナリティクスの設定に関して懸念点があれば、Googleアナリティクスの設定状況が診断できるサービスも含まれていますので、合わせてお試しください。