全社一丸でのサイト最適化に活用。

社内のアナトミー利用者は20名超!

最近は、「アナトミーで見てみなよ」と話を振ることも増えましたね (笑)

アナトミーご利用

セゾン自動車火災保険株式会社

マーケティング部 副長

小林 孝一氏

アナトミーを知ったきっかけは【GAを分かりやすくするツールを探して】

もともとはマーケティング部がGoogleアナリティクス(以下、GA)を使ってサイト改善を進めていましたが、2019年度から、マーケティング部だけでなく、お客さまと直接やり取りをするコールセンター部門や事故対応部門など、全社一丸となってサイトを最適化していこうという動きになり、マーケティング部、顧客接点デザイン部を中心に、20名ほどがサイト修正に携わることになりました。その中には、Webの知識が浅い現場経験者もいたため、GAのデータをもっと分かり易くできるツールはないか、と探していたところ、自動車保険の見積りサイトで利用しているPCスマホ変換ツール「ジーンコード」のベンダーであるシンメトリックさんから、アナトミーを紹介いただきました。

 

 

アナトミー導入の決め手は【初心者にも使いやすい】

サイトの状況を視覚的にとらえられ、初心者にも使いやすいことが決め手になりました。数値やグラフだけでサイト全体をイメージするのは、GAスキルだけでなくサイト自体に対しての知識も必要ですが、私自身、GAではサイト内のページ回遊動線や、検索エンジンからの流入ページやキーワード、順位などサイトを全体のイメージを持ちづらいと思っていました。でも、アナトミーなら、クリック操作とタイルの色、「動線アニメ」でデータを視覚的に理解できるので、初心者の方、新担当の方でもとても使い易いです。

アナトミー導入で変わったこと【サイトを見ながら説明する必要がなくなった】

アナトミー導入前は、例えば、新しい担当の人から「トップページからご契約者向けページの遷移数はどれくらい?」とか、「検索から直接サイトに来る人との割合はどれぐらい?」「見方がわからなくて…」といった質問がよくありました。でも、アナトミーならサイト全体を見て、あるページをクリックすれば、そのページのリンク先や遷移数、さらにはデザインまで、即確認できますから、わざわざ実サイトを一緒に見ながら説明する必要がなくなりました。なので最近は、「アナトミーで見てみなよ」と話を振ることも増えましたね。(笑)

 

あと、週次メールは毎週月曜日の朝、アナトミーのデータ更新時にサイト全体の増減傾向とPV増減のTOP3を教えてくれるので、いつも必ず見ています。朝からミーティングやメール対応をしていてチェックが遅れてしまう時も、「まずサイトの状況を見なければ」と気づきを与えてくれます。​

今後のアナトミーに期待すること【コンテンツもデータも分かる人材のツールになる】

当社は、災害や事故といった、重大な場面を託していただいている「保険会社」なので、お知らせや文章ひとつをとっても、単にサイトに載せました、では全く不十分で、お客さま一人一人にわかりやすく、伝わる表現を全社一丸で追求していく必要があると思っています。そのためには、細かい表現だけでなく、サイトの作りそのもので、ここにどういうコンテンツを置いたら情報が伝わりやすいのか、といった視点での改善を行っていくことも必須です。まずはアクセス解析ができる人材、つまりお客さまのサイト内行動を把握できる人材を社内で増やしていき、実際のコンテンツとデータの両方を見られる状態を当たり前にしていきたいと思っています。お客さまのことを理解することが、改善活動の第一歩。そのファーストステップとして、アナトミーが役に立ってくれると良いですね。

セゾン自動車火災保険株式会社様

セゾン自動車火災保険は、損保ジャパン日本興亜グループのダイレクト損害保険事業を担う保険会社です。2011年に主力商品である『おとなの自動車保険』の販売をスタートし、2019年9月末時点で保有契約件数が90万件を突破。これからも、お客さまにとって、一人ひとりが納得感をもって選んでいただける「オンリーワンの保険会社」を目指します。

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