ページ推移グラフの概要
ページ推移グラフ
ページ推移グラフの概要
ページ推移グラフでは、タイルビューで選択した各ページについて、サーチコンソールとGA4の主要指標の推移を週次・月次で確認できます。一時的な増減だけでなく、中長期的な傾向を把握するための分析機能です。
ページ推移グラフで確認できる指標は、以下のとおりです。
GA4の指標
・PV
・流入
・セッション
・UU
・エンゲージメント
流入チャネル別の推移
・Organic Search
・その他、過去の流入が多いチャネルから自動的に選ばれた最大4チャネル
サーチコンソールの指標
・クリック数(検索結果でクリックされた回数)
・表示回数(検索結果に表示された回数)
グラフ上の指標名をクリックすることで、各指標の表示/非表示を切り替えることができます。
ページ推移グラフは、デフォルト画面で表示されます。検索インデックスの左側に表示されますが、矢印のアイコンをクリックすることで、表示位置を変更させることができます。
パネルのデータはタイル上をマウスオーバーすると、対象ページが自動的に切り替わり、ページごとの推移を連続して確認できます。
表示できる期間は、保持しているデータの範囲内で変更できます。月次データは最大24か月前まで、週次データは最大26週前まで参照可能です。期間変更では、グラフの開始週・開始月のみを指定できます。なお、タイルビューに途中から追加したURLについては、期間を変更しても追加前のデータは表示されません。
ページ推移グラフでは、以下の内容を視覚的に確認できます。
・GA4のPV関連指標の推移
・GA4の流入内訳(チャネル別)の推移
・サーチコンソールのクリック数・表示回数の推移
グラフの線はオン・オフが可能で、表示されている指標の最大値に合わせてスケールが自動調整されます。グラフの数値は表形式でクリップボードにコピーでき、グラフウィンドウ自体も移動できます。
タイル上では前週(前月)との差分を矢印で確認できますが、それが一時的な変化なのか、継続的な傾向なのかは数値だけでは判断できません。ページ推移グラフを併せて確認することで、一時的な増減か、断続的な変化かを見極めることができます。
週次・月次のデータを定期的にチェックしながらページ推移グラフを確認することで、数値の緩やかな減少や変化にも早めに気づき、SEO対策や改善施策の判断につなげることができます。

